アラフォー女子のお口の臭いケア

アラフォーというか、40歳ぴったりの私と口臭について。
私は子供のころから歯医者に行くことが本当に多い子供だった。

プルーストクリームをレビュー!

虫歯が多かったためか、私が歯を痛がる子供だったためか、母親が子供の歯を人一倍気にするたちだったのが、今となっては分からないが、小学生の私は担当歯科医から個人名で年賀状が届くほどに、歯医者通いをしていた。

そして、大人になってからも、姉が歯科技工士をしていた関係で、歯磨きに関する品々、つまり歯ブラシや歯磨き粉、舌用のブラシにいたるまで歯科用の特別なものを使っており、ほかの人に比べ、歯のケア、そして口臭ケアに関しては気にする方だったのではないだろうか。
そんな私が、これまでの人生であまり馴染みのなかったお口ケアグッズがある。それは歯間フロスだ。現在海外在住である私は、日本に住んでいるころのように、気軽に歯医者に行くことができない。歯医者にかかると、一度で数万、数十万が飛ぶことがざらなのである。

だからなおさらフロスをするべきだと思うかもしれないが、これまでフロスを試してみるたびに、過去に治療した歯の埋めた詰め物がフロスによってポコッと取れてしまうのではないかという気がしてしまうのだ。そして、ポコッと取れてしまったら即数十万円。
そのため、フロスが歯の健康、口臭ケアにとってもとても大事だということは重々承知だったのだが、なかなか手を出すことができずにいた。
今回、日本に一時帰国した時、小学生のころから親友の女友達の家に泊まりに行く機会があった。

そこで、彼女が使っていたのが、やわらかいプラスチック製の歯間ブラシだった。何気なく一本借りて使ってみて、私は目を丸くしてしまった。なんて気持ちのいいものだろう。そして、何よりも驚いたのが、これまで口臭なんてほとんどないと思っていた私の歯間が、なんと臭かったのだ!これには本当に目から鱗といった感じだった。その日以来、私は毎晩、いや、時間があるときには朝の歯磨きの後、歯間ブラシを欠かすことがない。歯間ブラシで歯間を掃除した後に、こっそりブラシの臭いをかいでしまうのは、まだ誰にも話していない秘密である。