筋トレで見た目を変えよう

今、ローカーボダイエットの方法が注目されている。炭水化物の量を極端に減らし、タンパク質を多くとるダイエット法である。youtubeでダイエット方法を調べても、ローカーボダイエット方法が大量にでてくる。なぜこれほど多くの人がこのダイエット方法を行っているのか。私自身もやったことがあるが、糖質を制限するとすぐに体重が減少するのだ。もう体重計に乗るのが楽しくてしょうがないぐらいに即効性がある。それに私は脂質が大好きだった。

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ローカーボダイエットでは脂質はそこまで厳しく制限しなくてもよい。炭水化物に気を付ければ揚げ物だって食べられる。私にとってとても良いダイエット方法だと当時は思っていた。結果的に目標体重まで落とすことはできたが、問題が発生した。体重のわりに見た目が痩せていないのだ。下腹が相変わらず出ている。

調べてみると、ローカーボダイエットで体重が減少するのは、脂肪よりも筋肉や、筋肉の中の水分が減っているためであって、脂肪はそこまで減っていないらしい。だから体重が減った割には体はぷにぷにしているし、そこまで引き締まってもない。結局、地道に筋トレで頑張り、規則正しい食事をしなければ私のなりたいスタイルにはなれないのだと知り、今度は筋トレを頑張ってみようとした。

まず24時間やっているジムに入会し、週4で仕事終わりに筋トレと少しの有酸素運動。食事はタンパク質多めだが米も程よく食べ、脂質は少なめにした。すると驚くことに体重はまったく減らなかった。むしろ増えている。愕然としたが、裸で鏡の前に立つと驚くべきことに見た目は少し引き締まっているのだ。これは脂肪よりも筋肉のほうが重いかららしい。さらに筋肉が増えたおかげで肩こりや冷え性が少し改善されてきた。血流がよくなったからだろう。

ローカーボダイエットの時よりも明らかに筋トレのほうが健康的になってきている。この記事を見たみなさんも、ぜひ痩せたいならローカーボダイエットより筋トレをやってみよう。