貧乳では着るドレスも選択肢が狭くなりました。

まったくといっていいほど、膨らみがない胸が悩みです。
まな板状態で本当にささやかな膨らみです。今までも、ふっくらしたお椀型のきれいな美乳に憧れはありました。

http://www.delcasalesergio.com/

学生時代は、体育の際の着替えや健康診断、大学に入ってからは、サークル合宿でのお泊り会など、同年代の人と一緒にお風呂に行くときなど、恥ずかしい気持ちもありましたが、そこまでのコンプレックスはありませんでした。身長が低いことや、細身の体であること、母も胸が小さめですし、仕方ないことだと諦めつつも、悲観的になることはなく、むしろ胸がないことで綺麗に見えるブラウスなどファッションを楽しむこともできていました。

しかし、人生初の胸が小さいことで悩む!という出来事がありました。
それは、結婚でウエディングドレスを着るときです。もともとが超超貧乳なので、寄せてあげるものもなく、補正下着などを使ってもBカップになるかどうか、というくらいでした。人生で1番綺麗に輝けるとき、一生で一度の機会だと思って結婚式をあげることにして、そこで着るウェディングドレスも最高のものを選びたいと考えていました。

予算の問題や低身長であること、似合うかどうか、などでドレス選びをしていました。そういったことから、自分の好みドンピシャなものを選べないこともある程度予想していましたが、実際にドレスの試着をすると、その多くが胸の部分がスカスカしてしまい、不格好になる、ということで諦めることになるドレスがありました。
自分でも予想外のことで、驚きとともにショックで悲しかったです。

結局は、補正下着に多くのパッドを入れたり、しっかり締め付けて着ることで、ベアトップのドレスを着ることができました。
でも、可能であれば、背中が大きくあいたバックシャンのドレスを着てみたかったです。そういったドレスだと、中に補正下着を着るわけにもいかず、胸の部分はドレスに縫い付けられたパッドのみです。胸の大きさでも、綺麗に見えるかどうか、左右されるものですが、胸が小さすぎてパッドがスカスカして不格好になるなんて思いもしませんでした。