肌トラブルについて考えてみたら私は地球の欠片だった

日々尽きない悩み、それは肌トラブルである。
初めて自分の肌について意識をしたのはいつだっただろうか。
小学生の頃ちょっとおませな同級生に「毛穴小さくて羨ましい~」などと言われてから
自分と向き合うようになったかもしれない。

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あれから20年経ち、立派なアラサーとなった私は
尽きない悩みを抱えていた。
春になれば花粉のせいか肌荒れを起こし、
夏は汗っかきなせいで自分の汗に反応して炎症を起こし、
秋になると急激な寒暖差によるアレルギーでじんましんを起こし、
冬はもう完全に乾ききってしまい与える潤いが塗った傍から気化していくようだ。

ただどの季節であったとしても化粧は毎日のようにするし、
毎日沢山の知識を得てはトライアンドエラーを繰り返し
勤勉と言っても過言ではないほど「肌にいい」とされたものについては一通り試してきた人生だった。

時折思うのだ。
なぜ同じ「顔」という場所で
脂ぎっている場所と乾燥している場所があるのか。おかしいじゃないか。
乾燥するならただ乾燥していてくれれば手の施しようがあるものを
何をとち狂っているのか混在させているのである、わたしの顔は、 乾燥肌と脂性肌を。
そう、混合肌なのである(そして敏感肌でもある)。
でもそれって地球みたいだよな、と私はふと思った。
私の体内の具体的な何%かは知らないが半分以上を水分が占めているはずだ。
すなわち体重の半分は水なわけで。潤っててもよくね?と思うわけで。
地球に至っては確か97%近くが水とか言ってませんでしたっけ?と思うと
私の乾燥している部分は地球上で砂漠化している部分で
炎症を起こしている部分は地殻変動や火山の噴火で
脂ぎってるところは則ち油田である。

私は小さな地球のようなものかと思ったら肌トラブルが愛しくなるなんていうことは特段ないのだが、
何故か環境問題について意識がいくようになったのでもう少し地球に優しく生きようと思ったのだ。
そうしたらきっと、わたしの肌に優しい世界に変わるかもしれないから。
とりあえずタオルで顔をごしごし拭くのは絶対に止めて欲しい。地球でいうところの竜巻だと思うから。