オジサンのエチケット口臭予防

 口臭というものは自分では確認できないもので、ずっと気にして生きてきています。子供の頃から学生時代は、口臭の事はまったく気にしたことはありませんでした。しかし大人になり、人前で話したりするようになると、気になりだしました。

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 私は、学校を卒業したころからタバコを吸うようになりました。ある時先輩がタバコを吸いながら、自分の近くで喋っていた時、タバコのヤニ臭さに、鼻をつまみたくなるほどの匂いにまいった事がありました。自分もたばこを吸って人に嫌な思いをさせているのだと思い、それから、タバコを吸ったあとは、グリーンガムをかんだりしてヤニ臭さを消していました。

 30代で、住宅営業に転職をした時、お客様と話をする機会が増えるので、上司に「口臭は、お客様に嫌われるので、気を付けるように」と言われた矢先、その晩の飲み会で飲みすぎて、餃子などの中華料理を食べてしまいまいた。翌日は、住宅展示会で、お客様とずっとおしゃべりをしていたのですが、途中で上司に呼ばれ「お前、どうしたんだ、酒臭いし、にんにくの匂いもぷんぷんだ。今日は帰れ!」と叱られ、辛い思いをしたことがありました。その時から、フリスクを携行するようになりました。

 私はあまり虫歯になった事がなく、歯医者さんにはあまり縁がありませんでした。会社の健康診断の一環で、歯の衛生状況を診てもらう機会がありました。その時「あなたは、歯石を取られたことはありますか」と尋ねられ、「いいえありません」と答えました。そうすると歯医者さんは、「歯石を取らないと、歯の健康にも悪いし、口臭もひどいと思いますよ」と言われ、翌日歯医者に行き、歯石を取ってもらい歯がすっきりしました。

それ以来、歯磨きは毎食後実行するようになりましたし、フリスクはいつも持ち歩いています。たまに誰かからにんにくの匂いがして来る事があります。「口臭ってこんなに嫌なものなんだ」と改めて感じます。そういう時は、本人に向かって「ニンニク臭いぞ」と言ってフリスクをあげるようにしています。口臭エチケットは周りの人たちを不快にさせる嫌なものです。これからも気を付けたいです