あの時のニキビは今でも。

高校生のときにぷつっとできたあいつ。
毎日鏡を見てもなかなか消えない。
いたい。
触ってもなくならない。
きたない。
そう、私を悩ませるあいつは、【にきび】

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それは、日に日に増えていき、顔中が真っ赤になるほどでした。
皮膚はぼこぼこになり、膿が気になってつぶす毎日。
でも当時は、スキンケアなんて、興味もなくて、知らなくて。
いつか治るだろう、そう思っていました。

田舎の高校を卒業して、地元を出て都会に繰り出す。
そこではじめて気づきました。自分の肌の汚さに。
覚えたての化粧で隠そうとしても、隠しきれませんでした。
そうなって初めて、スキンケアについていろいろ調べるようになりました。

自分の肌質を知り、水分量はどのくらいか調べ、食生活、睡眠の見直し、皮膚科に通い、ニキビやニキビ跡に効くレーザーを当てたり、いいといわれるものは片っ端から使ってみました。
それでもやっぱり、肌のきれいなあの子にはかなわないのです。
毎日毎日鏡を見るたび自分が嫌いになります。一体いくらお金をかければきれいになるのだろう。
何もしなかった高校時代の代償はこんなにも大きかったのか、と絶望しました。

それでも、やっぱりきれいになりたい。
あきらめずに肌と向き合い、知ることで、少しずつ、ほんとうに少しずつニキビは減っていきました。
今でもやっぱり、ぽつ、ぽつ、とできることはありますが、そのできたものもケアすることで、ひどいニキビ跡になる、なんてことも少なくなりました。
赤みだったり、へこんでしまったニキビ跡も化粧でどうにかなるようになりました。

まだまだ、きれいとはお世辞にも言えない肌ですが、徐々に良くなっていっています。
いつになるかわかりませんが、必ずきれいな肌を手に入れます。