今更聞けない!プロテインって何?

皆さん、プロテインと聞いて何を思い浮かべますか?
「マッチョが飲んでるやつ」とか「なんかサプリっぽい」など筋トレとプロテインってセットで出てくるイメージじゃないですか?

そもそもプロテイン(protein)とは、タンパク質のことです。そう聞くとすごく身近に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ほんのちょっとだけ難しい話に触れると、PFCバランスという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

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これは
P:PROTEIN(タンパク質)
F:FAT(脂質)
C:CARBOHYDRATE(炭水化物)
を意味しており、この3つのバランスを考えて食事をし、「増量や減量をしましょう」というときに使われます。
上記の通り、あくまでもプロテインとは栄養の1つでサプリではないんです。

では、なぜ袋やボトルに入ったあの粉をプロテインというのか。
もうお気づきの方もいると思いますが、あの粉がタンパク質そのものなんです。(もちろん厳密には脂質や炭水化物も入っていますが)
大会に出ている方など筋肥大を目的とした筋トレをしている方だと、体重×2倍以上のタンパク質を必要とします。(例:70㎏×2=140gのタンパク質)
よく目にするプロテイン飲料はおおよそ20?程度が多いのですが、これを仮に食べ物で摂取するとなるとコンビニなどにあるサラダチキン1つと
大体同じタンパク質量になります。
体重70㎏の人の場合、1日にあのサラダチキンを7個食べることになります。「え、無理」って思いませんでしたか?
文章を打っていて私も「きついなぁ」って思いました。
そのためゴクゴク飲めて簡単に栄養を摂取できるプロテインパウダーを筋トレをしている方がよく利用しているのです。
もちろん他にも吸収が早いなど色々メリットはあるのですが、今回のプロテインとは?ということにおいてはちょっと話がそれるのでここまでにします。

つまりプロテインはもともとはタンパク質のこと。そのタンパク質を粉末にしたもの、プロテインパウダーをプロテインと呼ぶようになった。
というのがざっくりまとめた答えです。
なので筋トレをしていない人が飲んでも全然問題無いですし、そんなに難しいものではないのです。
が!もちろん摂取のし過ぎはよくないのでご注意ください。(プロテインだけの話ではないですが)

自分に合った量を自分に合ったタイミングであくまでも補助食品として使ってみてください。