思春期ニキビの思い出

中学時代、私はかなりのオイリー肌でした。
当時の部活で嫌がらせを受けていたこともあり、ストレスで余計に肌が荒れ、顔は常に細かいニキビだらけで赤ら顔でした。
赤い顔でオイリーなので、テカリが出た時にかなり目立ちました。

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ストレスを感じると特に顔が脂ギッシュになり、余計にいじめられました。
恐らくオイリーの原因はスキンケアを怠ったり、間違えたやり方をしていたせいでした。

オイリーなのが嫌で石鹸で何回も顔を洗ったりしましたが、皮脂を取りすぎて余計に顔が油分を分泌したり、ただでさえ脂ぎっているのに保湿で顔がベタベタになるのが嫌で、放置していました。そういうことを繰り返した結果、頬のあたりの皮が硬質化してしまいました。
また、オイリー肌の割には、顔の皮が細かくポロポロとはがれるといった乾燥肌のような特徴も見られました。

もう一生治らないのかと不安に思っていましたが、高校生になってアルバイトをしてお金ができたらスキンケア用品を買って毎日パックをして入念に保湿しました。
また、ストレスの原因である部活からも離れられたことで、肌質は徐々に改善していきました。
あれから約10年、今も少し赤ら顔ではありますが、ほとんど気にならないレベルになっています。硬質化した肌も元に戻りました。